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KAT-TUNへの愛しさを垂れ流している稀流の日記。


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ごくせん ざ・むーびー

そんなわけで(唐突)、がっつりごくせんの感想いってみたいと思います。
話の核心に迫るよーなことも書いちゃうと思うので、つづきに隠します!ネタバレはぜーったいしないほうがいいと思いますので、これから映画館に足を運ぶ予定のある方は、絶対見ないようにお気をつけください。竜ちゃんのかっこよさは、ご自身の目で確かめるのが一番だと思います。
あ、わたし、ただ今絶好調に亀梨押しですが何か?(´∀`)



そんではつづきから!ご興味を持ってくださった方はどぞ!
あ、先に言わせていただきますが、長いです。(・・・。)






改めて、ごくせんはすごいなぁって思いました。とても、いろんな意味で。
まず、お話の中の70%くらいは現実じゃ有り得ないよーな突っ込みどころ満載な展開なのに、「だってごくせんだから」で全部が愛しくなってしまう。むしろ、「こーじゃなきゃごくせんじゃないよね!」とさえ思ってしまう。それってすごい力だよなぁって思います。まあ、私が登場人物のみんなに感情移入し過ぎるからそう思うのかも知れないけど。笑
最初に言っておくと、私個人的な意見なんだけど、やっぱりやっぱり、今回の映画の世界の中で、隼人の姿も見たかったです。今さらどーこー言っても仕方ないことだし、読んで気分悪くなる方もいるかもしれないんですけど(ごめんなさい!)、やっぱり仁くんにとって「ごくせん」はとてもとても重要で大切で特別な作品だったと思うから。だから、ちょっと、淋しかったんです。(´`) けど、けど、今回の映画の中に、隼人が全く存在してなかったとは私は思わないんです。いろんなところで私は隼人を感じました。この感覚って、仁くんがロスに行ってた時に5人で歌ってるKAT-TUNを見てた時の感覚とちょっと似てたんですけど。最後のほうで、ヤンクミが「こいつら(←生徒たちみんなのこと)は、見えなくても心が繋がってる仲間っていう宝物を持ってるんだよ」みたいなことを言った時、竜の心の中には、ぜーったいぜーったい、隼人が居たと思うの!(笑)(いや笑うところじゃなくて!) ヤンクミのいろんな台詞、竜ちゃんのいろんな台詞で、懐かしくなって思い出す場面は、私の中ではやっぱりあの5人の姿ばかりでした。いろんなことあったなー、って。
なんかものすごい個人的な見解になってきたし、どうやら私は自分で思ってたよりごくせんや隼人のことが大好きだったみたいでちょっと気持ち悪くて申し訳ないので本篇の話に筋を戻します!(笑)
舞台挨拶とかで、亀ちゃんは4年ぶりに小田切竜を演じられたことが嬉しいと言ってましたが、私は4年ぶりに、スクリーンていう画面で竜ちゃんに会えたことが、本当にすごくすごく嬉しかった。たぶん、みんなそうだと思うけど。(笑) 黒銀を卒業してから4年間、ヤンクミと離れたところでいろんなものを見て成長して悩んで、そんで悩みまくりながら赤銅のヤンクミのところに来た竜ちゃんは、紛れもなく「小田切竜」だった。上手く言えないけど、亀ちゃんの「小田切竜」はあたしが予想してたよりもっと「小田切竜」だった。わりと必死にヤンクミに会いたかったのに、「は?」とか言って知らんぷりしてたのが竜ちゃんの演技なのかと思うとかわいくってもう・・・!(笑) あー、小田切竜だなー、って思いました。あたしたちが竜を見てなかった4年間の時間もちゃんと作り込んで演じてるんだなぁ、って思いました。亀ちゃんは本当にすごいなぁ、って思いました。とても、かっこいい。ドラマのごくせんで竜を卒業してから、亀ちゃん自身もいろんな役を演じてきて、きっと私なんかが想像するよりいっぱいたくさんのことを感じてきて、絶対的に亀ちゃんは「亀梨和也」として成長していて、そういうところも、上手く4年後の竜とリンクしてるのかな、なんて、思いました。
4年経って、竜ちゃんが変わってたところはたくさんあって(お酒を飲めるようになってたりとかちょっとふくよかになってたりとか(←笑))、けど、変わってないところもたくさんあって、やっぱり愛しいなぁって思いました。無口で、素直じゃなくて、かっこつけた笑い方がかわいくて(←・・・。)、なかなか考えてることをハッキリとは口にしない。でも真っ直ぐで、一生懸命で、仲間想いで、ケンカが強くて(←・・・。)、大切な人を守るためには捨て身にもなっちゃう。隼人と親友なわけですよねぇ。(笑) 映画の中でも竜ちゃんは紛れもなくヤンクミの生徒だったけど、竜ちゃんが悩んでることに気付いてもヤンクミはしつこく聞いたりしなかったし、突っ走りそうな生徒達のことを任せたり、そういうところで、なんか竜ちゃんがヤンクミに大人だって認めてもらえてるような気がして、嬉しかったです。ケンカの助勢に加わったり、ヤンクミと肩並べてるところを見ると、大人になったな〜、って、嬉しかったです。けど一番嬉しかったのはやっぱり最後、ヤンクミが竜ちゃんに言ってくれた台詞。なにがあっても、一生、死ぬまで。それが竜ちゃんにとってどんなに嬉しくて頼もしい言葉だったか、竜ちゃんの笑顔を見たらすごく安心しました。


ごくせんという作品を、本当に最後まで見終えた今は、とてもあったかい気持ちです。もう隼人や竜に会える続編は絶対にないんだなぁ、と思うと少し淋しいけど、すごく素敵な終わりだったので、大丈夫。隼人はきっと、どっかの外国で元気にしているんでしょう。(←どんな)


最後に、ものすごく小田切竜に偏った映画の感想ですいませんでした。(・・・。)
そして本当に長くてごめんなさい。(・・・。)
だって亀ちゃんがかっこよすぎる。(・・・。)


本当に本当に、ごくせんに出逢えてよかったなぁって思います。
亀ちゃんにとって、仁くんにとって、私たちにとって、すごく大きな作品だったなぁ、と、思います。みんなにとって、大切な作品。ありがとう、白金、黒銀、赤銅。ありがとう、ヤンクミ。ありがとう、ごくせん。



| ドラマ・映画、番宣も | 23:42 | comments(0) | - | |
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